ニュース
- 2025/11/10 M2倉沢君が優秀講演フェロー賞受賞!
日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門 第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて、M2の倉沢君が「若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。
対象となった発表は、以下です。第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム
27P3-52:超瞬間凍結を利用した3Dクライオバイオプリンティングの造形原理検証
(倉沢恭弘、渡部広機、秋山佳丈) - 2025/7/24 Cryo2025にて論文賞受賞
秋山研究室の論文が、Hannover@Germanyにて行なわれたSociety for Cryobiology(国際低温生物工学会)において、Arthur W. Rowe Best Paper Award を受賞しました。
受賞した論文
Disaccharide-assisted inkjet freezing for improved cell viability, Tomona Takigawa, Hiroki Watanabe, Yoshitake Akiyama, Cryobiology 116 (2024): 104932. doi: 10.1016/j.cryobiol.2024.104932繊維学部ウェブサイトの記事
低温生物工学会(日本)の記事 - 2025/6/4 マイクロプラスチック回収装置開発について信濃毎日新聞に掲載されました
Chemical Engineering Journal (Elsevier)に掲載された以下の論文について、信濃毎日新聞6/4朝刊に掲載されました。
洗濯の排水から海を汚すマイクロプラ回収
信州大教授らグループが超音波活用した装置開発
信濃毎日新聞デジタルの記事へY. Ohori, Y. Iwadare , A. Nakayama, Y. Akiyama, High-efficiency and chemical-free microplastic recovery from laundry effluent using parallel and series acoustic focusing systems (2025) 517, 164303.
https://doi.org/10.1016/j.cej.2025.164303 - 2025/6/3 プラスチック製マイクロ流路デバイスによる学生実習
今期の学生実験では、角田様(合同会社 Luominen Lab)の協力を得て、
プラスチック製マイクロ流路デバイスの作製と評価を行なっています。
その紹介記事が掲載されました。リンク下の写真は、Y字型のマイクロ流路に赤と青の色水を流したときの写真です。
綺麗に層流が形成されている様子が観察できました。 - 2025/4/1 2025年度始動
今年は、2名のB4が新たに加わりました。Membersページへ
- 2025/3/28 M2大澤君がSI優秀講演賞受賞!
第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2024)にておこなったM2 大澤君の発表「光応答性培養筋組織の構築とその光刺激収縮モデルの検討」が優秀講演賞を受賞しました。
詳細は、繊維学部ホームページへ - 2025/3/24 卒業式での表彰
3月24日に卒業式が行われ、
M2 大澤さん、大堀さん、瀧川さんの3名が修了、
B4 大谷 さん、坂本さん、湯田さんの3名が卒業しました。
おめでとうございます!また、その後の卒業証書授与式にて、優秀者の表彰が行われました。
今年も秋山研の学生が表彰されました。学科ページへのリンクM2 大堀 結丸さん:自動車技術会 大学院研究奨励賞
B4 大谷 将瞳さん:卒業研究中間発表会 優秀発表賞金賞
B4 湯田 修平さん:卒業研究中間発表会 優秀発表賞銅賞
&卒業研究最終発表会 優秀発表賞銀賞 - 2024/11/27 FutureTechnologies2024でポスター発表&受賞
M2年生の大堀君、瀧川さん、M1年生の倉沢君が、東北大工で行われたFuture Technologies fromSENDAI 2024でポスター発表を行ないました。
第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム
27P3-52:超瞬間凍結を利用した3Dクライオバイオプリンティングの造形原理検証
(倉沢恭弘、渡部広機、秋山佳丈)
27P3-76:音響収束を利用した並列化分離機構によるプラスチック微粒子の高効率回収
(大堀結丸、中山明美、秋山佳丈)化学とマイクロ・ナノシステム学会第50回研究会
1P33:インクジェット超瞬間凍結法により凍結したヒト血小板の凝集能評価
(瀧川智菜、倉沢恭弘、渡部広機、新井慎平、石田文宏、秋山佳丈)倉沢君が、ファイナリストに選ばれました。
また、倉沢君の作品がフォトコンテストで最優秀賞を受賞しました。
タイトル「冬をも凌ぐ命の芽吹きの如き」
超低温での液滴による氷造形において,本来は障害となる霜の成長が,まるで厳しい冬の寒さを乗り越えた樹木の芽吹きのように見えます.氷の透明感とも相まって,静謐でありながらどこか生命のような力強さを感じます.
(動画は一部、再編集しています) - 2024/4/12 2024年度始動
今年は、3名のB4と1名のM1が新たに加わりました。Membersページへ
- 2024/3/24 卒業式での表彰
3月24日に卒業式が行われ、
M2 中村さんの1名が修了、
B4 五十畑さん、岩垂さん、倉沢さんの3名が卒業しました。
おめでとうございます!また、その後の卒業証書授与式にて、優秀者の表彰が行われました。
今年も秋山研から多くの学生が表彰されました。学科ページへのリンクM2 中村 美月 さん:自動車技術会 大学院研究奨励賞
B4 倉沢 恭弘 さん:繊維学部 針塚賞、卒業研究最終発表会 優秀発表賞(銅賞)、卒業研究中間発表会 優秀発表賞(銅賞)
B4 岩垂 祐樹 さん:計測自動制御学会 優秀学生賞 - 2024/3/25 日刊工業新聞 For Future 先端技術に掲載
インクジェット超瞬間凍結に関する記事が、日刊工業新聞に掲載されました。
For Future 先端技術(122)信州大学 細胞の瞬時凍結保存電子版は、会員登録すればこちらからご覧いただけます。
- 2023/8/2 三機工業株式会社広報誌『Harmony80号』に掲載
マイクロプラスチック回収技術開発に関する記事が、三機工業株式会社広報誌『Harmony80号』に掲載されました。
ご厚意で、以下より電子ファイルを閲覧できます。『Harmony80号』掲載記事
- 2023/4/3 2023年度始動
今年は、新しいB4も4名配属されました.Membersページへ
- 2023/3/31 超音波によるマイクロプラスチック回収技術についてプレスリリース
秋山研究室では、応用生物学科と森脇洋教授と共同で、近年環境問題として注目されているマイクロプラスチックの濃縮回収法技術を開発しています。今回、超音波による音響収束による分離機構を四連続で設けることで、様々なサイズのプラスチック粒子を100倍濃縮可能な装置の開発に成功しました。
プレスリリース記事は、こちら。EurekaAlertは、こちら。
- 2023/3/24 卒業式での表彰
3月24日に卒業式が行われ、
M2 城内君、湯浅君、横田さんの3名が修了、
B4 大澤君、大堀君、瀧川さん、渡部君の4名が卒業しました。
おめでとうございます!また、その後の卒業証書授与式にて、優秀者の表彰が行われました。
今年も秋山研から多くの学生が表彰されました。学科ページへのリンクM2 横田 美彩希 さん:総代
B4 渡部 洋己 さん:日本機械学会 畠山賞
B4 大澤 祐毅 さん:総代
B4 瀧川 智菜 さん:卒業研究最終発表会 優秀講演表彰 銀賞
B4 瀧川 智菜 さん:卒業研究中間発表会 優秀講演表彰 銅賞
B4 大堀 結丸 さん:卒業研究中間発表会 優秀講演表彰 銅賞 - 2022/12/17 バイオフロンティア講演会で口頭発表
大学院1年生の中村さんが、神戸大学で行われた日本機械学会 第33回バイオフロンティア講演会で口頭発表を行いました。
1F24:培養筋の収縮制御に向けた収縮および静止成分からなるHill型モデルの検討
(中村 美月, 中山 明美, 秋山 佳丈) - 2022/11/14-18 Future Technologies & クラカンで発表
徳島で行われたFuture technologies 2022 (日本機械学会 マイクロナノ工学シンポジウム共催)にて、博士2年渡部君と修士2年生の城内君が発表を行いました。
14P5-PN-58 蛍光Self-quenching による超瞬間凍結された微小液滴のガラス化評価(渡部 広機 , 湯浅 裕太, 秋山 佳丈)
15P2-PN-25 多段音響分離デバイスによるサイズ混合プラスチック微粒子濃縮回収の検証(城内 健希, 大堀 結丸, 中山 明美, 森脇 洋, 秋山 佳丈)また、引き続き、岡崎市にある基礎生物学研究所で行われたCryopreservation Conference 2022にて、博士2年渡部君と修士2年生の湯浅君が発表を行いました。
保護剤フリー超瞬間凍結法のための蛍光 Self-quenching によるガラス化評価法の提案(渡部 広機 , 湯浅 裕太, 秋山 佳丈)
保護剤フリー超瞬間凍結法の高密度吐出によるハイスループット化に向けた検討
(湯浅 裕太, 渡部 広機 , 秋山 佳丈) - 2022/10/3 超音波によるマイクロプラスチック回収の研究紹介ビデオ
信大見本市用に,超音波によるマイクロプラスチック回収技術開発について研究紹介ビデオを作成してもらいました.Link
- 2022/7/23 CRYO2022で発表&Photo Competition 3位
博士課程(後期)2年の渡部君が,低温生物工学に関する国際会議CRYO2022@Dublin, Irelandで口頭発表を行いました.
また,その研究内容を表す写真が,Photo Competitionで3位を獲得しました.
Photo Competitionに投稿された写真一覧はこちら - 2022/6/27 ナノプラスチックを沈殿させる技術
応用生物学科 森脇研究室との共同研究内容が,Eurekalertで発信されました.Link
近年,微細なプラスチック微粒子(マイクロプラスチック)が新たな環境問題として,注目されています.中でも,ナノサイズのナノプラスチックは,魚の脳内に入り込み行動に異常を引き起こすことが報告されています.今回,リンゴに多く含まれるペクチンと鉄イオンを用いて,このナノプラスチックを沈殿させる技術を開発しました.
元論文は,こちら
Interaction between nanoplastics and pectin, a water-soluble polysaccharide, in the presence of Fe(III) ion

